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当店のぽん酢・ぽっ酢んは、愛媛県の橙と、徳島県の実生のゆずの天然果汁を使用しています。


多くは正月の飾り用でしたが、その果汁には強い酸味と豊かな風味があることから、ぽん酢の材料として好まれました。初夏に花が咲き冬に果実が黄熟します。果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま木に置くと2〜3年はついている特徴から「だいだい(代々)」と呼ばれるようになったとされています




実生(みしょう)のゆず
ゆずには、接木(つぎき)と実生(みしょう)と呼ばれるものがあります。本来 種から育てると実が付いて食べられるようになるまで18年もかかってしまいます。
「桃栗3年、柿8年、ゆずの大馬鹿18年」
樹齢100年を超えた枯木となると、木丈が18mを超え地中の栄養分をしっかり凝縮した果実を実らせます。これを実生のゆずと言います。接木の場合、蜜柑(カラタチ)の木に接ぎ木をして栽培し、木の高さは3〜5mで止まり、わずか数年で実をつけます。作業性の良さから、市場に出回っているゆずの約8割がこの接木による物とされています。香り、濃度、色合い等、どれをとっても実生に勝るものは無いと言われ、流通量も少ない事から「柚子の絶品」「幻の柚子」と呼ばれ高級料亭等では重宝されています。


 



 



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